入門編– tag –
-
学習戦略
動詞の顔をした偽物|-ingとto-の正体【グラムとえいご!2-c】
『動詞の顔をしているのに、動詞ではない。そんな偽物が、英文にはまぎれています。』──前回の最後に、そう予告しました。今回は、その正体を暴いていきます。手がかりは、2-aで身につけた動詞の見つけ方です。偽物はどんな顔をしているのか。動詞でないな... -
学習戦略
「=」も「いる・ある」も動詞|be動詞も立派な仲間【グラムとえいご!2-b】
前回の最後に、「動いてもいないのに『動詞』と呼ばれることばがある」と予告しました。今回は、その仲間に会いにいきます。正体は、be動詞。am・is・are といった、学校でおなじみの顔ぶれです。動きを表さないのに、なぜ動詞の仲間なのか。動きを表す動... -
学習戦略
なぜ英語は「順番」がすべてなのか|英文を作る5つの箱で、迷わず読む【グラムとえいご!1-c】
前回は、日本語と同じノリで語順を混ぜると、英語は「文」ですら壊れてしまうことを見ました。ただし、1つだけ、先頭に動かしても平気な言葉がありました。in the park です。 今回は、この「動かしていい場所」の正体と、英文を作っている5つの部品の姿を... -
学習戦略
同じ内容なのに、通じない|英語の語順を”日本語ノリ”で並べ替えると、文が壊れる【グラムとえいご!1-b】
前回は、英語で2つの言葉を入れ替えるだけで、意味がまるごとひっくり返ることを見ました。 では、日本語と同じノリで、もっと自由に語順を混ぜてみたらどうなるでしょう? 実はこれ、「意味が変わる」くらいでは済みません。英語は、順番を崩した瞬間に「... -
学習戦略
てにをはマジック|英語は”語順”が命、日本語とのちがいを知る【グラムとえいご!1-a】
日本語の感覚で、英語を理解しようとしていませんか? 実はこれ、トビーが20年ハマり続けた落とし穴の入口です。 日本語と英語では、「文の中で、誰が・何を・どうしたのか」を決めるしくみが根本からちがいます。日本語は「てにをは」で決め、英語は「語... -
学習戦略
「英語が読めない」の正体、教えます|グラムとえいご!全18話の地図【入門編ガイダンス】
「単語はわかるのに英文が読めない」「文法と聞いただけでアレルギー」「英語のおかげで学生時代が黒歴史」 みなさんは、こんなご経験ありませんか?はい。これ、トビーの実体験そのものです。 そう、英語は誰にとっても頭が痛い問題。──でも、やっぱり上...
12
