TOEIC Part7 記事文、読みにくいのは自分だけ?|5つの構造的特徴と精読による克服法

デスクでノートを手に頭を抱えて考え込む男性|TOEIC記事文の読みにくさに悩む社会人のイメージ

TOEIC記事文、想定傾斜角72度。
——ええ。今日も、順調に滑りまくってます(笑)


TOEIC試験日当日。
今日も聞こえてくる、受験者の心が砕ける音が。

最終地下迷宮のPart7に突如として現れる、中ボスキャラ。
それが、いわゆる記事文(Article)

なんだか「みょ〜に読みにくい」って、思ったりしません?

心は砕けるは
メンタルは消耗するは
時間は削られるはで、

トリプルパッセージに辿り着く前に
はい、時間終了!

……ってパターン、きっとトビーだけじゃないことを切に願う今日この頃です(笑)

実際、ダブルやトリプルより内容が難しかったりで、戦略的に飛ばす受験者も多いはず。
——でもですね。

TOEIC900点以上を目指している方、大変残念なお知らせがあります。

中ボス、倒してからでないと、そこへはいけませんから(笑)
(※トビー、経験済み)

では、そんなETSに仕組まれた記事文の罠を、トビーがどう突破してきたのか——今回はそこを語っちゃおうと思います。

みんなで苦手を克服して、スコアをぐんぐん上げちゃいましょう!

このブログでわかること

・記事文が読みにくい5つの構造的理由
・ETSが記事文に仕込んでいる「罠」の正体
・試験作成者がArticleで測りたいもの
・記事文を克服する精読アプローチ
・トビーが公式問題集のArticleとどう向き合ったか

「記事文、マジ無理」――ネットに溢れるリアルな声

TOEIC受験者の「あるある」を集めてみると、記事文(Article)への愚痴がひときわ目立ちます。

「メール問題は読めるのに、記事になると急に頭が真っ白になる」
「本文長いのに、読み終わっても何も残ってない」
「時間がないから記事は後回し作戦、でも結局間に合わない」

……ですよね(笑)
トビーも、まったく同じ経験をしてきました。

Part7の他の文書タイプ——メール、お知らせ、チャット——はそれなりに読める。
なのに記事文(Article)だけ、なぜか「みょ〜に読みにくい」のです。

ここで最初に言っておきたいことがあります。
これ、あなたの英語力のせいだけじゃないです

記事文が読みにくい。それは——
文体そのものに、構造的な理由があるからなんです。

次の章で、その正体を5つに整理してみましょう。

<strong>グラミー</strong>
グラミー

XやYouTubeのコメント欄でも「Article苦手」の声は根強いです。苦手に感じるのはあなただけじゃない。でも、理由がわかれば対策できますよ。

記事文が読みにくい理由は文体にあります。その「文体」を読み解く力——精読力——についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
▶︎ 精読が大切な5つの理由|どれだけ英語を読んでも伸びない人へ

そもそもArticleはなぜ難しいのか――5つの理由

Part7には、メール、お知らせ、チャット、記事文(Article)など、さまざまな文書タイプが登場します。
その中で記事文だけが「別格に読みにくい」と感じる理由——実は5つの構造的な特徴に集約されます。

①1文が長く、情報が詰め込まれている

ビジネスメールの英文は、基本的に短文・箇条書きスタイルです。
1文に1情報。これが鉄則。
でも記事文は違います。

「1文に複数の情報を詰め込む」ジャーナリズム文体が基本です。

読者がひとつの情報を処理し終わる前に、次の情報が流れ込んでくる。

そのため、意味をロストしやすく——
読み終わったのに「あれ、何の話だったっけ?」が起きやすい。

これが、記事文で「上滑り現象」が発生しやすい第一の理由です。

②挿入構文が頻出する(, which / カンマ同格 など)

メール文ではほぼ見かけない構文が、記事文には集中して出てきます。
代表例がこの2つ。

① カンマ+which(非制限用法)

The new policy, which was approved last month, will take effect in April.

主語(The new policy)と動詞(will take effect)の間に、情報がカンマで挿入されています。
これが長くなるほど、「で、主語は何だったっけ?」と迷子になりやすい。

② カンマ同格

Ms. Tanaka, the director of the marketing division, announced the plan.

カンマの後ろに「つまり、言い換えると」の情報が続く形です。
人名・役職・団体名の言い換えが記事文では頻繁に登場します。

どちらも、精読の習慣がついていないと、主語と動詞の間で意味をロストする原因になります。

③受動態と名詞句の多用

記事文では、受動態名詞句という2つの道具で情報を圧縮するスタイルが多用されます。

① 受動態
The new regulation was introduced by the city council last Tuesday.

「誰がやったか」より「何が起きたか」を前に出したいとき、記事文は積極的に受動態を使います。

主語が「事象・物・制度」になるので、日本語感覚だと動作の主体が掴みにくくなります。

② 名詞句による圧縮
The announcement of the merger resulted in a significant increase in investor confidence.

メール文なら “We announced the merger, and investors became more confident.” と書くところを、記事文は一気に圧縮してきます。

どちらもSVが見えにくくなる典型パターンです。
「動詞はどこだ?」と一瞬止まる感覚が続くなら、この2つが原因のことが多いです。

④語彙レベルが一段上がる

メールやチャットでは、口語に近いシンプルな語彙が中心です。
でも記事文になると、書き言葉・専門語がさりげなく混入してきます。
たとえばこういった動詞が普通に出てきます。

・underscore(強調する)
・attest(証明する)
・elicit(引き出す)
・unveil(発表する・明らかにする)

「知ってたら読めるけど、知らないと詰まる」語彙が、記事文にはワンランク多い。

単語帳だけでカバーしきれない「書き言葉語彙」への慣れが、記事文攻略のひとつの鍵です。

⑤論理展開が逆三角形――結論が先に来る

日本語の文章は「起承転結」が基本です。
背景→説明→結論、という流れで書くのが自然。
でも記事文は真逆です。

「結論→根拠→詳細」という逆ピラミッド型で書かれています。

最も重要な情報が冒頭に来て、後に続くほど補足・詳細になっていく。
これ、日本語読者には非常に慣れにくい展開です。

「最初の段落、なんか唐突だな」と感じたとしたら、それがまさに逆ピラミッドの影響です。
さらに厄介なのが、設問の根拠がどこにあるか掴みにくいこと。

日本語感覚で「後半に大事なことが書いてあるはず」と思って読むと、実は冒頭にすでに答えがあった——というパターンが頻発します。

逆ピラミッドを意識して読むだけで、根拠探しのロスが大幅に減ります。

トビーの実感――「嫌いじゃないけど、確かに難しかった」

正直に言うと、記事文はそれほど嫌いではありませんでした

むしろ、テーマが面白かったりして「読んでみよう」という気にはなる。
でも——読み終わったあとに「で、何が言いたかったんだっけ?」となる。

メール文やお知らせ文は比較的スムーズに読めていたのに、記事文だけは読後感がぼんやりする。

まさに上滑り現象」が最も起きやすいのが記事文でした。

精読の訓練を積む前のトビーにとって、記事文は「なんとなく読んだ気になって、実は何も掴めていない」という最も危険なゾーンでした。

精読力がつくと、記事文は一転して「読み応えのある素材」に変わります。
そこまでの道のりは、次の章から一緒に考えていきましょう。

「上滑り現象」の正体と、精読でそれを止める方法はこちら。
▶︎ その英文、ほんとに読めてる?|TOEIC Part7で”目が滑る”人が知らない読解の真実

試験作成者は何を測りたいのか――TOEICがArticleを出す理由

「なぜ記事文がPart7に出るのか」を知ると、対策の方向性がはっきりします。
ETSの設計思想から読み解いてみましょう。

TOEICが測りたいのは「実務英語力」

TOEICは「グローバルなビジネス環境で通用する英語力」を測ることを目的に設計されています。

ここで少し考えてみてください。
実際のビジネスパーソンは、どんな英文を日常的に読んでいるでしょうか。

・業界誌やプレスリリース
・社内報やアニュアルレポート
・ニュース記事や市場レポート

そう、記事文そのものです

つまりTOEICのArticleは「試験のための作りもの」ではなく、実務で読む英文の代表格として意図的に設計されています。

「なぜ記事文が出るのか?」——答えはシンプルで、それが読めなければビジネスで使えないからです。

ジャーナリズム英語を読む力は「上級者の証」

Part7に登場する文書タイプを難易度で並べると、おおむねこうなります。

チャット・メール → お知らせ・案内文 → 記事文(Article)

メールやチャットは、比較的シンプルな英語で処理できます。
短文・口語表現・直接的な言い回し——これらは読解負荷が低い。
でも記事文は違います。

さきほど整理した通り、1文が長く、挿入構文があり、名詞句で圧縮され、語彙レベルも高い。

記事文を正確に・速く読む力こそ、TOEIC900点超えに求められるものです。

逆に言うと、記事文が読めるようになった時点で、あなたの読解力は確実に上のステージに入っています。

ただし「純粋なジャーナリズム」ではない——TOEICワールドの罠

ここで少し注意が必要です。
TOEICのArticleは、実際の新聞・雑誌記事とは少し違います

どう違うかというと——

TOEICワールド全開の「物語風読み物」になっているんです(笑)

具体的にはこんな特徴があります。

・人名が多く登場する(Smith氏、Tanaka氏、Johnson氏……)
・登場人物・事象・地名が意図的に複雑に絡み合っている
・設問の根拠を掴みにくくする「引っかけ」が文章構造に埋め込まれている

実際の新聞記事はシンプルに情報を伝えることが目的です。
でもTOEICのArticleには、「読者を試す」という設計意図が隠れています。

登場する人名や地名が設問の選択肢にも散りばめられ、「誰が何をしたか」を正確に追えないと引っかかる仕組みになっています。

難しいのは、あなたの英語力だけのせいではなく——ETSが意図的にそう設計しているからです。

構造を知ったうえで慣れと訓練を積めば、記事文は必ず攻略できます。

<strong>トビー</strong>
トビー

「TOEICワールド」って、独特ですよね(笑)。現実にはあり得ないくらい登場人物が多くて、地名もやたら出てくる。でも慣れてくると、この「TOEIC小説」を読み解くのが、ちょっと楽しくなってきます。

記事文の読解力は、実務英語力の底上げにも直結します。TOEICのスコアと実用英語力が同時に上がる理由、こちらの記事でも詳しく語っています。
▶︎ TOEIC900点はどう超えた?|迷走20年のトビーが初回915点を出せた理由

記事文を克服する方法——精読が基本、BBCは味見程度に

「なぜ難しいか」はわかった。
「なぜ出るか」もわかった。
トビーよ、「じゃあどうするか」はどうなん?

って、ツッコミ大歓迎です(笑)
ここからトビーのアプローチを解説してゆきますよ。

まずSVOCMを意識して骨格を掴む

記事文攻略の出発点は、シンプルです。

どんなに長い文でも、まずSとVを確認する。

TOEICのArticleは、複数の登場人物が登場し、事象・地名・役職が入り乱れます。

読んでいるうちに「あれ、今の主語は誰だっけ?」と迷子になるのは、まさにこの罠にはまっている状態です。

挿入構文や修飾語が1文を意図的に長くしているので、焦らず骨格から読む習慣をつけましょう。

S(主語)とV(動詞)さえ確定できれば、文の意味は半分以上わかります。

残りのOCMは「補足情報」として後から処理すればいい。
精読の訓練を積むほど、この骨格把握が反射的にできるようになります。

挿入構文・同格カンマはカッコでくくる

H2-2で紹介した「読みにくさの正体」に対する、具体的な処理法です。

① , which …, はカッコに入れる感覚で

, which was approved last month,

このカンマwhichが来たら、「あ、挿入だな」と気づいてカッコでくくる感覚を持つだけで、意味のロストが大幅に減ります。

挿入部分の意味は、主文を処理してから戻ってきてもいい。

② , + 名詞句 は「つまり」と読む

Ms. Tanaka, the director of the marketing division,

カンマの後ろに名詞句が続いたら「つまり」と読む。同格の言い換えです。

人名の後に役職が来る、団体名の後に説明が来る——このパターンはTOEIC Articleで繰り返し登場します。

この2パターンを意識するだけで、記事文の読みにくさの大半はカバーできます。

逆ピラミッド構造を意識する——第1段落がキモ

先ほども触れた「逆ピラミッド型」の展開。
これを知っているかどうかで、記事文の読み方が大きく変わります。

記事文の最重要情報は、冒頭にあります。

第1段落さえ正確に読めれば、後半は「補足情報の処理」になる。

「この記事は何についての話か」を第1段落で確定させてから先に進む——これだけで、読後に「何の話だったっけ?」が激減します。

さらに慣れてきたら、この次の段落には根拠が来るはず」と予測しながら読む「アクティブリーディングを意識してみてください。

展開を予測することで、脳が能動的に動き、記憶への定着も深くなります。
ただし、これは骨格読解がある程度できてからの話。

まずSVOCMの把握を先に固めることが優先です。

BBCやCNNは「味見」程度に――基本は公式問題集で完結させる

「記事文の練習にBBCやCNNも読んだ方がいいですか?」
よく聞かれる質問です。トビーの結論を正直にお伝えします。

TOEICのArticle対策は、公式問題集の精読で完結させる。

これがトビーの答えです。
BBC・CNNは、構文の「あ、これ試験でも出てたやつ!」という気づきを得る場としては◎です。

でも——中級者にはレベルが高すぎて、深追いすると時間がもったいない

TOEICのスコアアップが目的であれば、本番に最も近い素材=公式問題集を精読で読み込む方が、確実に効きます。

BBC・CNNは、公式問題集で十分な精読力がついた後の「お楽しみ」として取っておくのがトビー流です。

BBC・CNNの使い方について、詳しくはこちらの記事をどうぞ。
▶︎ CNNはゴリゴリの精読ツールだった件|読解力が爆上がりする使い方

▶︎ BBCとCNN、どっちが読みやすい?|読者目線で分かった”英文ニュース”の選び方

<strong>グラミー</strong>
グラミー

BBC・CNNへの挑戦は、公式問題集を使い倒してからで十分です。焦って背伸びするより、公式で地力をつける方が、結果的にスコアも実力も早く上がります。

トビーはこうやって記事文と向き合った

理屈はわかった。でも、実際どうやって練習したの?
ここではトビーのリアルな体験談をお話しします。

嫌いではなかった——でも「読めてない」とは感じていた

冒頭でも言いましたが、記事文はそれほど嫌いではありませんでした

テーマが面白かったり、知らない情報が出てきたりで、「読んでみよう」という気にはなる。
でも——読み終わった後が問題でした。

「で、何が言いたかったんだっけ?」

内容がぼんやりしている。
しかも、解けた問題の復習をして「なるほど、ここが根拠か」と確認しても、文章全体の論理の流れを再現できない。

つまり、正解はわかったけど、読めてはいなかったという状態です。

さらに厄介だったのが、速度とのジレンマ。

早く読もうとすると目が滑る。
ゆっくり読もうとすると時間が足りない。

このどちらにも転べない中途半端な状態が、しばらく続きました。

公式問題集のArticleを精読教材として使った

転機になったのは、「本番ペースを完全に度外視する」と決めたことです。

復習ではタイムを気にするのをやめて、公式問題集のArticleを1文ずつSVOC+Mで追う精読に切り替えました。

最初は、1文読むだけで数分かかることもありました(笑)
でも、構文読解した上で何度も繰り返し読むうちに、少しずつ変化が出てきます。

最初は「なんだこの文、意味不明」と思っていた英文が、繰り返すうちに自分の宝物になっていく。

トビーはこれをI have a pen をたくさん持つ」と表現しています。

「I have a pen.」は、誰でも瞬時に意味が取れますよね。
それは何度も読んで、その構造が完全に体に染み込んでいるから。
精読で読み込んだ英文も、繰り返すうちに同じ状態になっていきます。

理解した英文のストックが増えるほど、読解速度は自然と上がっていく。

このループが、記事文への苦手意識を徐々に薄めてくれました。

公式問題集を精読教材として使う具体的な方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶︎ TOEIC公式問題集で「構文読解」やってみる|Part7が読めない人のための精読レッスン

「試験の英語」と「本物の英語」はつながっていた

精読を続けていくうちに、あることに気づきました。

TOEIC ArticleとBBC記事の構文が、ほぼ同じだ。

カンマwhichの処理、名詞句の圧縮、逆ピラミッドの展開——
試験で何度も精読した構文が、BBCの記事にそのまま出てくる。
この瞬間、勉強が一気に面白くなりました。

「TOEIC対策をしていたら、実際のニュース英語まで読めるようになっていた」

記事文への精読トレーニングは、TOEICのスコアアップと実用英語力の底上げを同時に実現してくれる、コスパ最高の練習法だとトビーは確信しています。

<strong>トビー</strong>
トビー

「本番ペースを捨てる」と決めた瞬間、精読がようやく機能し始めました。焦って読む練習より、1文を完璧に読む練習の方が、結果的に速く読める自分を作ってくれます。遠回りに見えて、これが一番の近道でした。

記事文の精読で鍛えた読解力は、英検1級の長文にもそのまま通用します。両方を制した体験談はこちら。
▶︎ 英検1級はどう超えた?|迷走20年のトビーが”独学×AI”で突破した戦略

まとめ|記事文が読めると、英語の世界が広がる

青空の下、地平線まで続く一本道|精読を続けた先に広がる英語力向上のイメージ

ここまで読んでくれたみなさん、お疲れ様でした。
最後に、この記事の要点をサクッとまとめます。

記事文が難しいのは、みんなに共通していること。
それは——
ジャーナリズム文体という、メール文とは構造的に異なる英語が使われているからです。

ETSがその文体を採用しているのは、実務で通用する英語力を測るため。
難しいのは設計上の必然であり、克服できない壁ではありません。

対策の核心は、この3本柱です。

・SVOCMで骨格を掴む
・挿入構文を意識する
・逆ピラミッドを意識して第1段落を確定

これを公式問題集の精読で繰り返し練習する。
シンプルですが、これだけです。

そしてこの訓練は、TOEICのスコアアップにとどまりません。
記事文を精読で読み込んだ力は、そのままBBCやCNNの英文読解力に転化します。

試験対策が、実用英語力の底上げと直結している。

これが、記事文精読の最大のご褒美です。

記事文が読めると、英語の世界が少し広がります。
公式問題集のArticleを今日から「精読の宝の山」として使い倒してみてください。
Tobey English!


このブログを書いた人:トビー
  20年迷走して、ようやく“精読の壁”を超えた人です(笑)

トビー

・TOEIC900・英検1級のトリリンガル(日・英・中)。
・英語学習20年の迷走を経て、「精読の壁」を突破しました。
・今は、英語に悩む方へ、自分の経験から気づきを届けています。

トビーをフォローする

トビーって何者?って思った方は、こちらをどうぞ(笑)
このブログについて|20年迷走して気づいた“精読”の力とTOEIC900の壁

こちらでも怪しくつぶやいてます:
トビーイングリッシュ!オフィシャルXアカウント
https://x.com/tobey_english

コメント