子どもに早期英語教育は必要か?|迷走20年のトビーが親の立場で出した答え

親が子どもの早期英語教育について一緒に考えている様子

子どもの頃、アメリカ人の先生から学んだ英語。
高校入学前には、きれいさっぱり謹んでお返ししてました(笑)


巷では、どうやら
「1億総・英語ネイティブ化計画」が密かに進行しているらしい。

——そう思ってしまうほど、
今や子どもを英会話に通わせている親御さんが本当に多い。

正直、ちょっと驚きました。

トビー:「英会話塾、行ってみる?」
トビージュニア:「うーん、ダルいっしょ」
トビー:「……」

そんな会話をしていたトビージュニアですが、
2ヶ月後に控えた高校受験で、見事に英語沼に片足突っ込んでいます。

……人生、うまくできてます。

ここで、日本人親代表として
ひとつだけアジェンダを定義させてください。

子どもへの早期英語教育って、
結局いいの? 悪いの? どっちなの問題。

たぶんこれ、
全国50万人くらいの親御さんが、心のどこかで抱えている疑問のはず。
(トビー調べ)

そこで今回は、
英語学習迷走歴20年以上のトビーが、

・自分自身の黒歴史(←重要)
・親としての本音
・社会人としての現実的な視点

この3点から、
「子ども×英語教育」問題に正面から向き合ってみようと思います。

……それにしても。

なぜ今、この大切な時期に、
トビージュニアは筋トレばかりに勤しんでいるのか?

なぜ今「子ども×英語」で親が迷うのか?

正直に言います。

今ほど、
「子どもに英語をやらせたほうがいいのか問題」
親が迷う時代は、これまでなかったと思います。

トビーが子供の頃は(ウン10年前?)は、英語は「中学から本格的にやる教科」
だったと思います。早く始める子がいたとしても、それは一部の家庭の話。

英会話塾も、今ほど一般的な存在ではなかった記憶があります。

これ、トビー奥さんともよく話すのですが、

・小学校で英会話塾はあたりまえ。
・気がつけば幼稚園から行っている。

……周囲から無言で伝わってくる、
英語習わせた方が良よくね?」圧がすごい(笑)

さらに追い打ちをかけるのが、あちこちから聞こえてくるこんな声。

「子供の方が覚えるのが早いよー」
「中学受験で絶対有利だよー」

……うん、説得力あり。
親として、ぐうの音もでません。

その一方で、心のどこかから、こんな声も聞こえてきます。

「母国語もまだ怪しいのに、英語って必要?」
「そもそも、うちの子に向いてるの?」

——はいキタ。
これも、間違いなく正しい。

さらにリアルな現実的な問題。
学習にかかる費用や、送り迎えにかかる時間。
忙しい親にとって、これも絶対に無視できない要素。


要するにこの問題、根底にあるのが

「子どもが英語を学ぶ価値を親がどう考えているか問題」

だったりすると思います。

「めちゃくちゃ価値がある」と思えば、学ばせればいい。
「そこまでじゃないかな」と思えば、あえて学ばせない選択もある。

理屈だけなら、簡単です。

……とはいえ。

多くの親は絶対にいま、苦悩に直面している。

学ばせなかったら、将来子どもが苦労するんじゃないかしら

——はい。おめでとうございます。
この問題、見事に堂々巡りです。

でもご安心ください。

・英語学習で20年以上迷走し、
・親にもなって
・いまだに試行錯誤を続けているトビーは

この問いに、どう向き合っているのか。

次の章では、かなりあっさり、でも本音の結論をお話しします。
独断と偏見たっぷりで、トビーが正面からぶった斬りますよ!

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語学学習迷走歴20年のトビーが出した、正直すぎる結論

いきなり結論から言います。

「やってみるのは、全然いいんじゃない?」

……はい、以上。
終わりです。

——と言ってしまうと身も蓋もないので、
もう少しだけ説明させてください(笑)

親として思うのは、
子どもに選択肢を用意してあげること自体は、悪いことじゃない
ということ。

英会話に通わせることで、英語に触れるきっかけができる。
「英語って、なんか面白いかも」と思ってもらえる。
それだけでも、十分に意味ありだと思います。

発音は早期教育に“たしかに”恩恵あり

特に発音。

小さい頃のほうが圧倒的に有利です。
耳が柔らかい時期に、英語の音に触れておく。
子どもは、あっという間に発音をマスターしてしまいます。

ここで、トビーの留学中のエピソードをひとつ。

とあるきっかけで、幼稚園のお子さん連れで中国に駐在されている、日本人の女性と知り合いになりました。

そのお子さん、中国の幼稚園に入って数ヶ月。

……めっちゃ中国語ネイティブ(汗)

こちらは必死こいて中国語を勉強しているのに、発音はすでに現地の子と区別がつかない。

子どもの学習スピード、本当に驚愕ものです。

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忘れてはいけない悲しい現実|忘れるのも、めちゃくちゃ早い

……ただし。
ここで、ひとつ大事な現実も言っておきます。

子どもは、忘れるのもめっちゃ早い。

これはもう、どうしようもない事実です(笑)

先ほどのお子さんの後日談。

その後、旦那さんの都合で1年ほどで日本に帰国されたそうです。

すると——
お子さん、中国語を一瞬で忘れたそうです。

「子供は覚えるのも早いけど、忘れるのもねー」

そう話していた女性の言葉が印象的でした。

「早期英語教育=英語ができる」は、正直ちょっと幻想

いちおう、英語と中国語を(苦しみながら)学んできたトビーから言わせてもらいます。

週1回、英会話に通ったくらいで、英語が定着するほど、言語習得は甘くありません。

なので、

早期英語教育 = 英語ができるようになる

このイコールは、
ほぼ成立しないと思っていいです。

じゃあ意味ないの?
と言われると、そうでもない。

言語って、「いつ始めたか」より「どれだけ続いたか」がポイントなんです。

子どもの頃に始めた英会話がきっかけで、
英語が嫌いにならず、
大きくなっても勉強を続けられたなら——

それだけでも、
十分に「価値あり」だと思います。

あらためて|トビーの結論

というわけで、
トビーの結論をあらためてまとめます。

無理にやらせなくていい
・でも、触れる機会を用意するのはアリ
・嫌いにならなければ、それで合格

ぶっちゃけ、英語できなくても、日本では立派に食っていけます。
でも、人生を広げてくれる道具には、確実になり得る。

次の章では、
「じゃあトビー自身はどうだったのか?」

——早期英語をやった“当事者”としての、
ちょっと痛くて、でも正直な話をします。

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トビーの場合はどうだった?(黒歴史編)

他人の不幸は蜜の味。
「トビーはどうなの」って気になりますよね?

結論から言うと——
トビーは、まったく英語エリートには育ちませんでした。

でも、ここに至るまでの道のりは、
わりと立派な「早期英語教育フルコース」です。

ネイティブ講師の英会話塾で9年

トビーは、小学校1年生から中学校3年まで、週一回の英会話塾に通っていました。

いま思えば、
いわゆる「英語教育、早めにやってます家庭」です。

・ネイティブの先生。
・アルファベットの歌。
・カードゲームで英単語。

今思い出しても、
絵に描いたような「英会話塾」。

Head, shoulders, knees and toes, knees and toes…
なんて歌っていたのも覚えていますし、

Octopus(タコ)の発音は
「オクトパス」じゃなくて
クトパス」に近いんだよ
と先生に直されたのも記憶に残っています。

(…ん? 「9年行っててそれだけかい」ってツッコミもありますが)

そして、中学校までは——
英語で困ったことが、ほぼありませんでした。

定期テストもそこそこ。
英語は「得意科目寄り」。

ここまでは、早期英語教育の成功例に見えます。

高校で黒歴史の開幕

ところが。

高校に入って全てが崩れました(笑)

・文法わからん
・長文読めない
・英語が突然「意味不明な暗号」になる。

——はい、黒歴史の始まりです。

テストでは毎回、赤点常習者。
それまで「なんとなく」で乗り切っていた英語が、
一気に通用しなくなりました。

英語は好き。でも、できない。
この中途半端さが、一番しんどかったです。

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社会人でも、英語は低空飛行

大学生から社会人になっても、英語とはずっと微妙な距離感でした。

大学では2週間、オーストラリアにホームステイに行く機会があったり、サンフランシスコにいる英会話塾の先生に会いにいったりと、間違いなく「英語好き派」ではありました。

でも、実力は「中学校英語止まり」(これホント)

NHKラジオ講座をやったりやらなかったり。
DUOもやっていたけど、
身についていたのかどうかは怪しい。

そんな状態で、精密部品メーカーの海外営業に配属。

実務で英語は使ってきたものの、
英語力そのものは「低空飛行」を10数年キープ。

どちらかというと、留学経験のあった中国語のほうが得意で、英語学習に本気で踏み込めなかった、という側面もあったかもしれません。

「悔しさ」がきっかけで、再始動

で、今では一応、
・TOEIC 915
・英検1級
・HSK6級(中国語)


なんて肩書きになり、こんな怪しげなブログまでやっていますが、

英語の再起動は、ほんの数年前の話です。

きっかけは、
海外から来たお客さんの前で——

「英語が、とっさに出てこなかった」

あの悔しさ。

そして、ある日。
「もう一回、ちゃんとやろう」

そう思って、
英語学習を最初からやり直すことになります。

・文法をゴリゴリにやり直し、
・単語は走りながらを覚え直し、
・読む・聞く・書く・話すを、全部やり直す。

毎朝4時半起き。睡眠時間5時間くらい。
眠くなったら窓開けて、立って勉強。
勉強時間は平日4時間、休日8時間。

目標達成まで、2年間くらいそんなこと続けてました。

——遠回りもいいところです(笑)

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トビーは「晩期大成型」タイプだった

結論。

トビーは、
完全に「晩期大成型」でした。

……まあ正直、
TOEIC915&英検1級だから何なの?
という自覚もあるのですが、
ここでは一応そういうことにさせてください。

今から考えると、子どもの頃の英会話は、
英語力そのものではなく、

・英語への抵抗感を下げ
・「また挑戦してもいいかな」と思わせ
・人生のどこかで再スタートできる土台

を作ってくれていた。
そう考えると、
あれはあれで、ちゃんと意味があったのだと思います。


ちなみに。
「やっぱりトビーは、子供のころから英会話行ってたから英語できるんじゃん」

ってツッコミには——

同じ9年間、兄も一緒に英会話塾に通っていましたが、
今でも英語、ぜんぜんできません(笑)

<strong>グラミー</strong>
グラミー

トビーの黒歴史は一旦ここで終了。
次の章では、もう少し視点をひいて、「世の中では、この問題どう考えられているのか?」
——賛成派・反対派の声を整理しますよ。

世論はどうなっている?(賛成派・反対派)

ここまで、トビーの黒歴史と独断と偏見をたっぷりお届けしましたが、さすがにここで一度、視点を外に向けてみましょう。

世の中では、
子どもの早期英語教育って、どう考えられているのか?

結論から言うと——
きれいに、真っ二つです。

賛成派の声

まずは、賛成派の声から。
賛成派がよく挙げるのは、こんな理由です。

・子どもは音をそのまま吸収できる
・発音・リスニングは早いほど有利
・英語への抵抗感がなくなる
・グローバル社会では英語は必須

うーん、確かに。
特に発音については、トビー自身の経験から見ても納得感があります。

「どうせやるなら、早いほうがいい」
——この意見が支持されるのも、無理はありません。

反対派の声

一方で、反対派の声も、かなり根強い。

・まずは母国語をしっかり身につけるべき
・日本語の語彙力や思考力が先
・無理にやらせると、英語嫌いになる
・そもそも継続できないなら意味がない

こちらも、親としては簡単に否定できません。

英語は、あとからでも学べる。
それよりも、日本語でしっかり考え、感情を言葉にできる力のほうが大事。

——これも、もっともですよね。

問題の根本は、「子どもが英語を学ぶ価値を、親がどう考えるか」

ここで一旦、伏線の回収。

この議論、実は

「英語が必要かどうか」を本気で争っているわけじゃない

って気がつきました?
問題の根っこにあるのは、
この記事の冒頭にも出てきた——

「子どもが英語を学ぶ価値を、親がどう考えているか問題」

なんだと思うんです。

「グローバル社会では英語は必須」と考えるなら、早くから英語に触れさせてあげるのは合理的。

「まずは母国語をしっかり身につけるべき」と考えるのであれば、先に日本語をじっくり育てるのも、立派な選択。

つまりこの議論、子供の将来を思う“親の価値観”の問題であって、白黒つけられる問題ではありません。

——そりゃ、結論も出ませんよね。


ここまで世論を俯瞰した上で、
次の章では、もう一度トビーの視点に戻りますよ。

「じゃあ、社会人になって“本当に効く英語力”って何?」

親としても、
少し先の子供の将来を想像しながら読み進めてみてください。

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ビジネスマンの立場から見た、本当に必要な英語力

ここからは、少しだけ時間軸を先に進めてみましょう。
子どもが大人になり、社会に出たとき——

本当に必要とされる英語力って、何なのか?

これは、英語学習で20年以上迷走しつつ、精密部品製造業の海外営業として実務で英語を使ってきたトビーの実感です。

英語は道具。武器ではない。

まず、はっきり言いますね。

英語は、ビジネスにおいて「武器」ではありません。
あくまで「道具(ツール)」です。

残念な現実ですが、いまや英語をそこそこ話せるひとは、正直かなり多い。

同僚を見渡しても、日本人だけでなく、中国人や韓国人といった海外出身の方もいるでしょう。受験競争が熾烈な国では、学生時代に費やす勉強時間も、日本とは桁違い。英語レベルが高いのは、ある意味当然です。

また日本人でも、
帰国子女や留学経験者は珍しくありません。

トビーを含め、いわゆる「純ジャパ」がどんなに頑張ってTOEICで850点を取ったとしても、そうした人たちに英語力“だけ”で勝つのは、正直かなり厳しい。

だから今は、「英語が話せます」だけでは、もはや差別化にならない時代なんです。

まずは何ができるか? その上で英語が生きてくる

社会人で一番大切なのは、やはり「何ができるか?」です。
まず必要なのは、母国語で身につけたスキル。

・専門知識
・経験
・問題解決力

・コミュニケーション力

これらがあってこそ、外国語が話せることが本当のアドバンテージになります。

国際ビジネスにおいては、特にコミュニケーション力と問題解決力が重要。
というより、ほぼ必須です。

トビーは仕事上、さまざまな国の人たちと付き合ってきましたが、ここで忘れてはいけない事実があります。

日本人以外、だいたい推しが強い。

ってこと。

・行間を読む、とか
・言いにくことをオブラートに包む、とか
・自分の意見は控えめに、とか

……まず、ありません(笑)

だから、ビジネスにおいて評価されるのは、
「流暢さ」ではなく「伝達力」

・多少文法が怪しくても
・発音が完璧じゃなくても

相手に意図が伝わるか。
仕事が前に進むか。

ここがすべてです。

トビーが冗談半分でよく言っているのは、

・海外代理店の社長と喧嘩できるくらい仲良くなること
・少々マウントを取れるくらい、製品知識と業界経験を積むこと

これくらいじゃないと、
正直、海外の人とは対等にやっていけません。

英語力+αの「人間力」

実務では、オフィスでのディスカッションだけでなく、工場見学や食事のアテンドもあります。

空いた時間に、会社の周辺を案内したり、お土産を買う時間を作ったりすることもありますよね。

こうした場面で効いてくるのは、英語力“だけ”ではありません。

・自国の文化を理解していること
・相手の国や文化を尊重できること
・世界情勢や歴史への最低限の理解
・雑談できる教養(これ、意外と大事)

こうした プラスアルファの人間力 があって、
はじめて

「この人と仕事がしたい」

という信頼につながります。

英語は、その土台の上に乗るものです。

トビー自身、語学を勉強して一番よかったなーと思うのは、スコアでも資格でもありません。

世界中に、単なる仕事仲間ではなく、プラベートでも繋がっていられる「友人」と呼べる人ができたこと。

これは、英語や中国語ができたからというより、
「ことば」を使って
「人とちゃんと向き合えた」から
だと思っています。

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まとめ|子どもの英語教育に「正解」はあるのか?

親子が公園を散歩しながら成長の時間を共有している様子

さあ、今回の記事、『子どもに早期英語教育は必要か?|迷走20年のトビーが親の立場で出した答え』はいかがでしたでしょうか?

ここまで、子どもの早期英語教育について、

・親としての迷い
・トビー自身の黒歴史
・世論の分断
・社会に出てから本当に効く英語力

を見てきました。

そして、この問題に対する
冒頭のトビーの答えは、これでした。

やってみるのは、全然いいんじゃない?

ただし同時に、
「早期英語教育 = 英語ができるようになる」
ではない、という話もしてきました。

この問題は結局、

子どもの将来を思う“親の価値観”の問題

であって、
白黒つけられるものではない——
そんな結論に落ち着いたと思います。

そう、子どもの英語教育に、
誰にでも当てはまる「正解」はないんですよね。


その上で、
トビーが今、親として言えるアドバイスは
こんな感じです。

・子どもの早期英語教育は、決して悪いことではない
・でも、英語そのものを「ゴール」にしないこと
・英語をツールとして活かせる、情緒と人間力のある子に育てること

そのために大切なのは、

・人と話すこと
・感じたことを言葉にすること
・世界に興味を持つこと

そうした「経験」を、
日常の中で少しずつ渡してあげることだと思います。

大それたことでなくていいんです。

近くの公園を一緒に散歩して、
「花、きれいだね」
「今日の夕日、すごい色だね」

そんな一言を交わすことだって、もう立派な言語教育です。

言葉は、
テキストだけで身につくものではなく、
人と人との間で育つものだから。

今回の記事が、

あなたとお子さんにとって
英語との「ちょうどいい距離感」を見つける
ひとつのヒントになれば嬉しいです。


このブログを書いた人:トビー
  20年迷走して、ようやく“精読の壁”を超えた人です(笑)

トビー

・TOEIC900・英検1級のトリリンガル(日・英・中)。
・英語学習20年の迷走を経て、「精読の壁」を突破しました。
・今は、英語に悩む方へ、自分の経験から気づきを届けています。

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